キッチンスタジオに欠かせない「脚立」──スタジオフェリックスの充実設備で叶う自在な撮影

query_builder 2025/10/16
新着情報等をお届け
スタジオ フェリックスは周辺も撮影に最適です

キッチンスタジオに欠かせない「脚立」──スタジオフェリックスの充実設備で叶う自在な撮影


はじめに
料理撮影や映像制作の現場において、「脚立」がどれほど重要な役割を果たしているかをご存じでしょうか。
多くの方は、キッチンスタジオを選ぶときに「調理設備の充実度」や「レンタル料金の安さ」に注目します。もちろんそれらも大切ですが、実際に撮影が始まると大きな違いを生むのは「高さを確保できるかどうか」なのです。
料理や人物を美しく撮るためには、正面からのカットだけではなく、俯瞰(真上からの撮影)やハイアングル(やや高い位置からの撮影)が欠かせません。そのための必須アイテムが脚立です。
東京・渋谷から程近い立地にある キッチンスタジオ「スタジオフェリックス」 では、現場での使い勝手を第一に考え、三種類の脚立を常備しています。さらに、FOBAスタジオスタンドや各種ブーム、ポールキャットといったプロ仕様の撮影機材も揃えており、しかもすべて無料で利用可能。コストを抑えながらもプロ品質の撮影が叶う環境を整えています。
本記事では、スタジオフェリックスの脚立設備を中心に、実際の使用例を交えながら詳しくご紹介します。


三種類の脚立が生み出す「撮影自由度」
1. 三段脚立 ─ スピード感のある定番ツール
まず最もよく使われるのが、三段の脚立です。小回りが利き、移動も簡単なため、スチール撮影やYouTube動画の現場で特に重宝されています。
例えば料理本の撮影では、完成した料理を真上から撮る「真俯瞰カット」がよく求められます。三段脚立に立ち、皿を見下ろす角度でシャッターを切ることで、フォークに巻いたパスタの曲線や、盛り付けた野菜の彩りが一層際立ちます。
また、鍋やフライパンで煮込み料理を撮るときにも活躍。煮立つスープの湯気が立ちのぼる瞬間を真上から捉えれば、誌面や映像に臨場感を加えることができます。


2. 五段脚立 ─ 広い構図や複数の料理を一度に
次に用意されているのが五段の脚立です。高さがあるぶん、テーブル全体を俯瞰できるため、雑誌や広告撮影で活躍します。
例えば「季節の食卓特集」などでは、食卓いっぱいに料理や小物を並べ、華やかなシーンを作ります。このとき五段脚立を使えば、テーブル全体を見渡すカットが撮影可能。料理一皿一皿の位置関係や、クロスやキャンドルといった装飾のバランスまでしっかり収められるのです。
また、人物が食卓を囲むシーンでも便利です。ハイアングルから撮影することで、料理と人物の自然な関係性が表現され、誌面にストーリー性を持たせることができます。


3. 作業脚立 ─ 天井高3.5mを活かした迫力の俯瞰
スタジオフェリックスの天井は3.5メートル。この高さを最大限に活かすために用意されているのが大型の作業脚立です。最上段まで登れば天井近くまで届き、ダイナミックな真俯瞰映像を撮ることができます。
CMやテレビ番組のオープニングで「テーブルにずらりと並んだ食材を一気に映す」といったシーンでは、この脚立が欠かせません。高所からの広い視点は、映像に迫力を与え、視聴者の目を引きつけます。
さらにライティング調整にも活躍します。高い位置から光の角度を微調整したり、ポールキャットを設置する際に登ったりと、撮影チームにとって頼れる存在です。


脚立と組み合わせて使える無料機材
スタジオフェリックスの魅力は脚立だけではありません。無料で使える撮影機材も充実しています。
◦ FOBA(ASABA)スタジオスタンド:大型で安定感抜群。精密なアングルを固定するのに最適。
◦ センチュリースタンド:照明や小道具の固定に欠かせない、スタジオ撮影の必須アイテム。
◦ スーパーブーム/コメット用ブーム:真上から光を落とすライティングに便利。料理のツヤ感を演出。
◦ ポールキャット:天井と床に突っ張って設置できるため、狭い場所でも機材を効率的に配置可能。
これらを脚立と併用することで、スチールでも映像でも、自在なアングルと光を組み合わせた撮影が可能になります。


実際の使用例(現場イメージ)
📖 料理本撮影のケース
料理研究家のレシピ本撮影では、三段脚立にカメラマンが立ち、テーブル中央の皿を真上から撮影しました。背景の布やカトラリーの配置も含め、全体を「一枚の絵」として切り取ることで、ページをめくった瞬間に食欲をそそる写真に仕上がりました。
📰 雑誌特集のケース
雑誌の「クリスマス特集」では、五段脚立を使用。七面鳥やケーキ、シャンパンを囲んだテーブル全体を撮影する必要がありました。五段脚立から撮ることで、料理の配置や装飾の細部がはっきりと伝わり、誌面に華やかさを添えられました。
📺 CM撮影のケース
食品メーカーのテレビCMでは、作業脚立に登り、テーブル一面の食材を真上から撮影。完成した映像は、冒頭で「料理の豊かさ」を印象的に見せる演出となり、クライアントからも高評価を得ました。
💡 ライティング調整のケース
油を使った炒め物の撮影では、光の当て方によって料理が美味しそうにも、逆に平凡にも見えてしまいます。作業脚立に登ってライトを数センチ単位で調整し、最終的には「食材がつややかに輝く」ベストなアングルを確保できました。
🎥 YouTube動画のケース
人気料理系YouTuberが利用した際には、三段脚立を使って手元の調理シーンを真俯瞰で撮影。包丁さばきや調味料を振りかける動作がクリアに映り、視聴者から「わかりやすい」と高評価につながりました。さらに完成後の乾杯シーンでは五段脚立を活用し、出演者全員をバランスよくフレームに収めました。


リーズナブルで高コスパな理由
これだけの設備と機材が揃っていながら、スタジオフェリックスのレンタル料金は非常にリーズナブルです。特に「脚立やFOBAスタンドなどがすべて無料で使える」という点は、他スタジオと比較しても大きな魅力。追加費用を気にせず機材をフル活用できるため、予算を抑えたい制作現場からも支持を集めています。
「機材を持ち込む手間が省ける」こともポイントです。重たい脚立やスタンド類をわざわざ搬入しなくても、現場に揃っている。これだけで準備や撤収にかかる時間も大幅に短縮できます。結果として撮影そのものに集中でき、効率的な現場進行が可能になります。


まとめ
スタジオフェリックスのキッチンスタジオには、三段・五段・作業用の三種類の脚立が揃っており、どんな撮影シーンにも対応できます。さらにFOBAスタジオスタンドやセンチュリースタンド、各種ブーム、ポールキャットといった機材も無料で使えるため、自由度の高い撮影とコスト削減を同時に実現できるのです。
料理本や雑誌、広告、テレビCM、YouTube動画など、多彩な現場で実力を発揮するスタジオフェリックス。料金を抑えながらもクオリティに妥協したくない方にとって、まさに理想的なキッチンスタジオといえるでしょう。
スタジオフェリックス 添田照明


----------------------------------------------------------------------

スタジオフェリックス

住所:東京都世田谷区代沢1-6-12

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG