都内キッチンスタジオで“理想のアングル”を実現するために
― 三種類の脚立と充実した撮影機材が支える、スタジオフェリックスの現場力 ―
都内でキッチンスタジオをお探しの方にとって、「どんな設備があるのか」はスタジオ選びの大きなポイントです。
料理撮影や物撮り、スチール撮影、VTR収録など、撮影内容によって必要な機材やアングルは大きく変わります。
「あと30センチ高い位置から撮れたら理想の構図になるのに」
「もう少し俯瞰で撮れれば料理全体のバランスが整うのに」
「ライティングを天井近くから落としたい」
こうした“現場でよくある悩み”に応えられるかどうかは、スタジオの備品の充実度にかかっています。
キッチンスタジオ スタジオフェリックス では、三種類の脚立と豊富な撮影機材を常備し、自由度の高いアングル・ライティング設計をサポートしています。本記事では、それぞれの機材の具体的な活用シーンを交えながら、スタジオワークのしやすさについて詳しくご紹介します。
1. 三段脚立 ― 現場で最も出番の多い“万能選手”
まず最初にご紹介するのは、最も使用頻度の高い三段の脚立です。
この脚立は、料理撮影や物撮りの現場で“最初に出す脚立”と言っても過言ではありません。特長は、一番上の段に両足がしっかり乗るスペースがあること。バランスが取りやすく、安定した姿勢で撮影に集中できます。
■ 具体的な活用例
例えば、アイランドキッチンでの調理シーン撮影。
・手元アップを少し俯瞰気味に撮りたい
・料理家の動きと食材の全体像を一緒に収めたい
・鍋の中の状態を上から見せたい
こうした場面では、三段脚立が非常に重宝します。
カメラマンが立ち位置を少し高くするだけで、料理の見え方は大きく変わります。食材の立体感や盛り付けの美しさがより引き立ち、誌面や動画で映える構図になります。
特にフードフォトでは「真上からの俯瞰」と「やや斜め上からのアングル」の違いが作品の印象を左右します。三段脚立は、その“絶妙な高さ調整”を可能にするアイテムなのです。
2. 五段脚立 ― 天井高3.5mを活かすための必需品
スタジオフェリックスの天井高は3.5メートルあります。
この高さを活かさない手はありません。
五段脚立は、より高い位置からの俯瞰撮影や、やや広めの空間を取り込む撮影に最適です。
■ 具体的な活用例
・テーブル全体を真上から撮影するレシピ本用カット
・複数の料理を並べたパーティーシーン
・大皿料理をダイナミックに見せるカット
料理を複数並べると、低い位置からでは奥の料理が隠れてしまいます。しかし五段脚立を使えば、画面全体を整理しながら撮影することが可能です。
また、動画撮影(VTR)では、料理家の動線やスタジオ全体の雰囲気を俯瞰で押さえるカットが必要になることがあります。五段脚立は、そうした“引きの画”を作る際にも活躍します。
3. 天井近くまで届く作業脚立 ― ダイナミックな俯瞰を実現
「もっと真上から撮りたい」
「空間全体を大胆に構図に入れたい」
そんな場合に活躍するのが、最上段まで登れる作業脚立です。天井近くまでアングルを伸ばすことができ、通常のスタジオでは難しい高所からの撮影が可能になります。
■ 具体的な活用例
・料理テーブルを完全な真俯瞰で撮影
・真上からのタイムラプス撮影
・大規模なフードスタイリング撮影
例えば、SNS用の真俯瞰動画。
真上からの視点は、レシピ動画で非常に人気があります。具材を並べる工程や盛り付けの変化が視覚的にわかりやすく、視聴者に強い印象を与えます。
天井高があるスタジオだからこそ、こうした大胆なアングルが可能になるのです。
4. FOBA(ASABA)スタジオスタンドの安定感
撮影現場で重要なのは「高さ」だけではありません。
安定性と精密な位置調整も欠かせません。
スタジオフェリックスでは、FOBA(ASABA)スタジオスタンドを導入しています。
■ 具体的な活用例
・重い中判カメラの固定
・微調整が必要な商品撮影
・連続カットで構図を変えない撮影
商品撮影では、カメラ位置をミリ単位で調整することがあります。FOBAスタンドは重量機材でも安定し、精密なセッティングが可能です。料理の湯気やシズル感を逃さず撮るためにも、揺れない環境は重要です。
5. センチュリースタンド・各種ブームの活用
現場で欠かせないのがセンチュリースタンド。
ライト、レフ板、背景紙など、あらゆるものを固定できます。
さらに、
・スーパーブーム
・コメット用ブーム
・天井まで届くポールキャット
なども完備しています。
■ ライティング具体例
例えば、煮込み料理の湯気を美しく見せたい場合。
後方上部から逆光気味にライトを当てると、湯気が立体的に浮かび上がります。ブームを使えば、画角にスタンドを入れずに光をコントロールできます。
また、真俯瞰撮影ではポールキャットを使い、天井近くにライトを固定することで、自然なトップライトを再現できます。
6. 無料で使える安心感
これらの機材は、すべて無料でお使いいただけます。
撮影現場では「追加機材のレンタル費」が予算を圧迫することがあります。しかし、基本的なスタンド類や脚立が揃っていることで、余計なコストや手配の手間を削減できます。
特にテレビ撮影や急ぎの案件では、「すぐに使える状態で揃っている」ことが非常に重要です。
7. 自由度が生む、クリエイティブの幅
三種類の脚立と豊富なスタンド機材が揃っていることで、撮影チームは構図や光を妥協する必要がありません。
・俯瞰もローアングルも自由自在
・重い機材でも安心
・空間を活かした立体的なライティング
・スチールとVTR両対応
撮影の自由度が高いということは、そのまま作品のクオリティ向上に直結します。
まとめ ― アングルと光を制するスタジオ
料理撮影において重要なのは「食材の美しさを最大限に引き出すこと」。
そのためには、アングルとライティングの自由度が不可欠です。
スタジオフェリックスでは、
・三段脚立
・五段脚立
・天井近くまで届く作業脚立
・FOBAスタジオスタンド
・センチュリースタンド
・各種ブーム
・ポールキャット
を取り揃え、スチール撮影・VTR撮影どちらにも対応可能な環境を整えています。
都内でキッチンスタジオをお探しの方、
理想のアングルを妥協したくない方は、ぜひ一度 スタジオフェリックス の撮影環境をご体感ください。
自由な発想を、そのまま形にできるスタジオワークをお約束します。
スタジオフェリックス 添田照明
スタジオフェリックス
住所:東京都世田谷区代沢1-6-12
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