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セッティングは自由にやらないほうがいい?撮影ルールをご紹介

2022/08/03

撮影のセッティングをするとき、自由に配置や照明などをセッティングしていませんか?
自分の好きなようにやりたい気持ちはわかりますが、ある程度ルールに従って撮影したほうがクオリティの高い写真が撮れます。
そこで今回は商品撮影における、撮影ルールについてご紹介します。

▼照明について
照明は、商品の後ろ側から光を当てると写真全体が明るくなります。
箱などの立体的なものであれば、それぞれの面が異る明るさに見えますよ。

一方で、正面から光を当ててしまうと商品の後ろ側に影ができてしまいます。
写真全体が暗く見えてしまうので、いまいちな写真になりやすいです。

▼背景について
商品撮影は基本的に白の背景を選びましょう。
白の背景は、商品の形や色がわかりやすく見えます。
素材は、商品に合うものを選んでください。
例えば、アクリル版・紙・木目・布などがあります。

そしてセッティングする際は、光が半逆光になる位置にセットしてください。
白い壁で商品を覆うようにすれば、全体が明るく見えます。

▼アングルについて
アングルは、斜俯瞰に設定しましょう。
斜俯瞰は、ものを見るときに適した角度です。
また、安定して撮れるように三脚を使ってください。

▼まとめ
今回は、撮影ルールについてご紹介しました。
撮影に慣れていない方だと、つい自己流で撮りたくなってしまうかもしれません。
今回ご紹介した方法で撮った方が綺麗に撮れるので、ぜひ試してみてくださいね。

また当スタジオは、キッチンスタジオです。
写真家と料理家がプロデュースしたスタジオで、本格的な写真が撮れますよ。
ご興味ある方は、お気軽にお問い合わせください。