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撮影で知っておきたい照明の選び方とは?

2022/11/01

撮影をするときは、照明が重要になります。
照明の具合によって、写真の仕上がりが変わるといっても過言ではありません。
そこで今回は、撮影で知っておきたい照明の選び方についてご紹介します。

▼定常光がおすすめ
照明と聞くと、フラッシュやストロボを思い浮かべる方も多いでしょう。
しかし、フラッシュやストロボはシャッターを押したときにしか光りません。
一方で、定常光と呼ばれる照明は常に光っているのでライティング撮影がスムーズにできます。

▼ワット数で選ぶ
照明は、ワット数が表示されていることが多いです。
ワット数は高ければ高いほど明るくなり、消費電力も増えます。
ワット数が大きければ、撮影の幅は広がりますが値段も高くなります。
特に、ものを撮影するときはワット数が高い照明がおすすめです。

▼演色評価数で選ぶ
演色評価数とは照明がものを照らしたときに、ものの色の見え方に影響を与える光源の性質をいいます。

演色評価数は、演色性がいかに正確であるかを示したものです。
0~100で示され、100に近ければ近いほど正確な色を表します。
目安としては、92以上の照明を選ぶようにしましょう。
値段が安い照明だと演色評価数の表記がない場合があります。
いい写真を撮りたければ、演色評価数が表記されている照明にすることをおすすめします。

▼まとめ
今回は、撮影で知っておきたい照明の選び方についてご紹介しました。
どの照明を選ぶかによって、写真の出来が変わるのでしっかり選ぶようにしましょう。