料理撮影に最適!白ホリ完備&使いやすい動線設計のキッチンスタジオ「スタジオフェリックス」

query_builder 2025/08/07
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スタジオ フェリックスは周辺も撮影に最適です

料理撮影に最適!白ホリ完備&使いやすい動線設計のキッチンスタジオ「スタジオフェリックス」


──プロの料理撮影を支える「撮る・作る・伝える」が完結する空間

料理写真や映像の撮影現場では、味だけでなく「見せ方」が重要です。仕上がった料理を美しく見せる光、角度、背景。さらに、スムーズな調理と撮影の動線が確保されているかどうかも、現場の効率に大きく関わります。

そんな中、東京都内で料理撮影に適したキッチンスタジオを探している方におすすめしたいのが、「スタジオフェリックス」です。

スタジオフェリックスは、料理家と写真家がプロデュースした、まさに“現場の理想”を体現するキッチンスタジオ。撮影・調理・移動の全てがスムーズに行えるように設計された空間です。ここでは、スタジオフェリックスの特徴や魅力を、具体的な事例を交えながら紹介していきます。

撮影と調理、それぞれに最適なゾーニング設計

スタジオフェリックス最大の特長は、撮影用スペースと調理用キッチンスペースが明確に分かれている点です。

料理撮影の現場では、どうしても「撮影の邪魔にならないように調理する」「調理中に撮影セットに影響が出ないように気を遣う」といった場面が多くあります。しかし、スタジオフェリックスではそれぞれの空間が独立して設計されているため、調理中に煙や匂いが撮影空間に影響することもなく、撮影スタッフと調理スタッフがスムーズに役割分担できます。

たとえば、ある雑誌のレシピページの撮影では、2人の料理スタッフが調理に集中し、その隣の白ホリゾント背景でフォトグラファーが料理のイメージカットをテンポよく撮影。作っては運び、盛っては撮る――そんな流れがスムーズに回る設計が、現場のストレスを軽減し、時間短縮にもつながります。

天井高と白ホリでセットが組みやすく、多彩なアングルに対応

撮影用のスペースには**白ホリゾント(白ホリ)**を備えており、天井も高く、自由度の高い撮影が可能です。

白ホリがあることで背景を真っ白に抜きやすく、動画や静止画の編集加工の幅も広がります。特に「商品と料理の組み合わせを1カットで見せたい」「イメージカットで余白を多く取りたい」といった要望に対しても柔軟に対応可能です。

また、スタジオには**FOBAスタンド(俯瞰撮影スタンド)**も完備。料理の真上からの撮影(真俯瞰)は、SNSやレシピサイト、YouTubeで人気のアングルですが、重いカメラ機材を固定し、真上から安定して撮影するには専用のスタンドが不可欠です。スタジオフェリックスではこのFOBAスタンドを利用することで、安全かつスムーズに俯瞰撮影を行うことができます。

たとえば、ある食品メーカーのレシピ動画では、1本の動画内で真横と真俯瞰を交互に切り替える演出を行いましたが、スタンドと照明機材のセッティングがすでに整っていたため、切り替えに無駄な時間がかからず、予定より1時間早く撮影が完了しました。

可動式アイランドキッチンで効率的な作業導線

キッチンスペースには可動式のアイランドキッチンを設置。調理者の動きや撮影アングルに応じて、配置を柔軟に変えることができます。

通常のキッチンでは、調理台が固定されておりカメラ位置が制限されがちですが、フェリックスでは調理台を動かしてライティングを調整したり、カメラのアングルを自在に変えたりすることができます。

実際にテレビ番組用のレシピ紹介収録では、料理家が調理する様子を「前から・横から・手元アップ・真上から」と4つのアングルで同時収録しましたが、スタッフの動きがスムーズで、収録がテンポ良く進んだと好評でした。

地下ならではの安定した環境:日光や騒音に左右されない静かな空間

スタジオフェリックスは地下にあり、外光や天候、周囲の騒音の影響を受けにくい設計となっています。これにより、時間帯や天候に左右されずに一定のライティングで撮影できるという大きなメリットがあります。

特に、午前中は逆光、午後は西日が強すぎる…というような都内スタジオにありがちな「自然光トラブル」を避けられる点は、撮影スケジュールの管理にも非常に有利です。

加えて、地下ならではの静けさも魅力です。音声を収録するような動画撮影や、ナレーション収録を含む現場では、上階や外からの騒音が少ないことが品質を大きく左右します。

プロデュースは料理家と写真家の共同設計

スタジオフェリックスの設計は、現役の料理家と写真家が共同で行っています。だからこそ、調理しやすく、撮影しやすく、動線が無駄なく設計されています。

料理撮影において重要なポイント──「調理スペースの清潔さ」「食材の置き場」「調理器具の配置」「盛り付けから撮影までの距離」など、現場でしか分からない細かな要素まで配慮された空間です。

特に、食材を冷蔵保存しておくスペースや、調理後の洗い物に配慮したシンク位置なども工夫されており、準備・本番・後片付けまでをトータルで考えられた作りになっています。

アクセスと料金のバランスも魅力

スタジオフェリックスは、京王井の頭線「駒場東大前駅」から徒歩5分、渋谷からも2駅とアクセスも良好。荷物の多い撮影でも、都内からの搬入がしやすく、関係者の集合・解散もスムーズです。

また、都内のキッチンスタジオとしてはリーズナブルな料金設定で、機材や調理器具、撮影備品も多数無料で使えるため、持ち込み機材を最小限に抑えて撮影できる点も、制作コスト削減に貢献します。

まとめ:料理撮影のすべてがここで完結する

スタジオフェリックスは、料理を「作る」「撮る」「伝える」ための最適解を、都心の地下空間に実現しています。プロによる設計で無駄のない動線、撮影と調理を分離した空間、天候や時間に左右されない安定した環境、そして利便性とコストのバランス。

レシピ本、雑誌、Web、テレビ番組、SNSコンテンツ、YouTube、商品PR動画──そのどれを目的とした撮影にも対応できる、多機能で実用的なキッチンスタジオです。

都内で使い勝手の良いキッチンスタジオをお探しの方は、ぜひ一度スタジオフェリックスをご覧ください。撮影現場の効率とクリエイティブを同時に高める、「理想の撮影空間」がここにあります
スタジオフェリックス 添田照明


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スタジオフェリックス

住所:東京都世田谷区代沢1-6-12

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