安心・快適を標準装備。スタジオフェリックスの環境対策がすごい理由

query_builder 2025/12/25
新着情報等をお届け
スタジオ フェリックスは周辺も撮影に最適です

**安全な空気で集中力アップ!スタジオフェリックスの環境対策
── 撮影クオリティを空間から支える、“見えない設備”の実力**


撮影現場では、照明・カメラ・セットといった“目に見える機材”に注目が集まりがちです。しかし、作品の完成度を左右するのは、実はそれらだけではありません。撮影者・モデル・スタッフが快適に過ごせる「空気の質」こそ、集中力とパフォーマンスを支え、スムーズな撮影進行を実現する大切な要素です。
スタジオフェリックスでは、“空間の快適性も撮影クオリティの一部である”という考えのもと、感染症対策・花粉対策・温湿度管理までを含む独自の環境整備に取り組んでいます。
本記事では、スタジオフェリックスがどのように空気を整え、なぜそれが撮影現場にとって重要なのかを具体的にご紹介します。
■ 見過ごされがちな「空気の質」── なぜ撮影現場では重要なのか?
撮影の現場では、長時間にわたる作業が行われます。
たとえば、
◦ 料理撮影での長時間調理
◦ モデル撮影での細かいカットの繰り返し
◦ 動画撮影でのセリフ合わせ
◦ 生配信での集中力が求められるワンテイク収録
こうしたシーンでは、スタッフの集中力やモデルの体調が作品品質に直結します。
しかし、空気がよどんでいたり、花粉が入り込みやすい環境だったりすると、目のかゆみ・鼻水・喉の違和感、それに伴うパフォーマンス低下が避けられません。特に春や秋は花粉のピーク。
空調設備が整っていないスタジオでは、花粉症のあるスタッフがくしゃみを我慢しながら撮影を続ける…というケースもしばしばあります。
空気の質は、集中力や作業効率に大きな影響を与えるのです。
そこでスタジオフェリックスでは、最新の空気清浄・換気システムを積極的に導入し、快適な空間の維持に力を入れています。


■ 高性能空気清浄機『Zephyr oz-z711A』で実現する圧倒的なクリーン空間
スタジオフェリックスの環境対策の中心となるのが、
高性能空気清浄機 “Zephyr oz-z711A” の導入です。
● “新幹線N700系”や“帝国ホテル”にも採用される信頼性
この空気清浄機は、公共交通機関や高級ホテルなど、
高い安全性が求められる空間で採用されているプロ品質の機種。
複数の高性能フィルターと光触媒による滅菌機能を搭載し、
花粉・PM2.5・ウイルス・臭気などを多層的に除去します。
● スタジオでの実際の効果例
当スタジオでは、春の花粉が舞いやすい時期に、
◦ 花粉症のモデルがメイク中にくしゃみが止まらなくなる
◦ カメラマンが鼻づまりで集中できない
◦ 調理撮影で香りがこもって気になる
こうした現場特有の悩みが以前はありました。
しかし、Zephyr導入後は「スタジオ内は本当に空気が軽い」「撮影中は花粉をほぼ感じない」という声が増え、特に花粉症のスタッフから高評判。
数時間いるとじんわり感じる“空気のよどみ”がなく、撮影後も疲れにくいと好評です。


■ 三菱電機の熱交換換気システム “Lossnay(ロスナイ)” を採用
── 新鮮な空気を“逃さず”取り入れる技術
スタジオフェリックスの環境対策を語るうえで欠かせないのが、
三菱電機の熱交換換気システム「Lossnay(ロスナイ)」 の導入です。
● 2つのファンで「吸う」と「出す」を同時に実現
ロスナイは、
◦ 排気ファン … 室内の古い空気を排出
◦ 給気ファン … 外の新鮮な空気を取り込み
この2つを同時に行うことで、効率の良い換気を可能にしています。
さらに外気は「外気清浄フィルター」を通して取り込まれるため、
花粉・粉じん・微細粒子をカット。
換気によって外の花粉が入り込む心配もありません。
● 冬や夏でも室温が乱れない “熱交換” のメリット
通常の換気では室温が一気に外気と同じになり、
夏は暑く、冬は寒くなってしまうことがデメリットです。
ロスナイは、排気時に捨てるはずの「室内の熱」を回収し、
給気の空気と熱交換する構造になっています。
そのため、
◦ 夏:外気の熱をある程度抑えて室内へ
◦ 冬:外気を室温に近づけて取り入れる
という“省エネ性能”を発揮します。
撮影中は温度が変わるだけでモデルの汗・メイク崩れ・食品の状態が変わるため、室温安定は大きなメリット。
長時間の動画撮影でも快適性が保たれます。


■ 温度・湿度まで管理し、撮影に最適な環境をキープ
スタジオフェリックスでは、空気清浄と換気に加えて、
温度・湿度管理 も丁寧に行っています。
たとえば、
◦ 料理撮影時:湿度が低すぎると乾燥して見える
◦ モデル撮影時:室温が高いと化粧崩れが起きる
◦ 商品撮影時:レンズが曇る要因になる
など、撮影ジャンルによって理想的な空調条件が異なります。
そこでスタジオフェリックスでは、
撮影内容に合わせてエアコン・除湿機・加湿器を調整し、
常に“作品に最適な空気の状態”を維持しています。
● 実際の現場例
◦ 動画撮影の収録:人が多く熱がこもるため、ロスナイで常時換気しつつ空調を微調整
◦ ケーキやスイーツ撮影:湿度を一定にし、乾燥による劣化を防止
◦ 人物VTR撮影:照明の熱がこもるため、空気の流れを作りながら温度をキープ
細かいがゆえに見落とされがちな“空気のコントロール”まで考えられている点が、スタジオフェリックスの大きな強みです。
■ 空気が整うと撮影が変わる
── 集中力・パフォーマンス・作品品質が自然と向上
空気の質が良いことで得られるメリットは、想像以上に多岐にわたります。
● ① スタッフの集中力UP
乾燥や花粉による目や鼻のトラブルが減り、
長時間の作業でも集中が維持しやすくなります。
● ② モデルがベストコンディションを保てる
肌の状態・化粧のノリ・体感温度は、
撮影結果を大きく左右します。
空気が快適だと、“自然に良い表情”が生まれやすくなり、
何度も撮り直す必要が減ります。
● ③ 調理・食品撮影の品質向上
湿度や温度が安定することで、
料理のツヤ・湯気・生鮮品の鮮度感が保たれます。
特にロスナイの換気は、
調理臭や煙だけを効率的に排出し、
美しい空気をキープしながら撮影を続けられる点が大きな魅力です。


■ まとめ:空気の質は“見えない設備”だからこそ差が出る
── スタジオフェリックスは安心・快適な環境から撮影を支える
空気の質は目に見えませんが、
撮影のしやすさ・作品のクオリティ・スタッフの健康に
確実に影響する重要な要素です。
スタジオフェリックスでは、
◦ Zephyr oz-z711Aによる強力な空気清浄
◦ 三菱ロスナイによる計画換気
◦ 温度・湿度の細やかな管理
これらを組み合わせることで、
どなたでも安心して使える“クリーンで集中できるスタジオ”を実現しています。
花粉症の方、換気が気になる方、
長時間の収録をストレスなく行いたい制作チームにも最適です。
空気が整えば、撮影はもっとスムーズに、もっと楽しく、もっと高品質になる。
スタジオフェリックスは、その環境づくりにこだわっています。
スタジオフェリックス 添田照明


----------------------------------------------------------------------

スタジオフェリックス

住所:東京都世田谷区代沢1-6-12

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG