東京都内キッチンスタジオの換気対策|ロスナイ&高性能空気清浄機を導入するスタジオフェリックス

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スタジオ フェリックスは周辺も撮影に最適です

都内キッチンスタジオに求められる「空気の質」──スタジオフェリックスが徹底する快適・安心な撮影環境とは


料理撮影や商品撮影、動画収録、ライブ配信など、近年のキッチンスタジオには「設備の充実」だけでなく、「空気環境の質」まで含めた総合的な快適さが求められています。長時間に及ぶ撮影、複数名が同時に作業する現場、加熱調理による湿度・温度・匂いの変化──こうした条件が重なるキッチンスタジオでは、換気・空気清浄・湿度管理が撮影効率や仕上がりに直結すると言っても過言ではありません。
東京都内にあるキッチンスタジオ「スタジオフェリックス」では、撮影現場を支えるインフラとして、換気システム・空気清浄機・加湿機を連動させた空気環境づくりに力を入れています。本コラムでは、三菱電機のLossnay(ロスナイ)熱交換換気システムと、高性能空気清浄機「zephyr oz-z711A」を中心に、スタジオフェリックスがどのように“見えない快適さ”を実現しているのかを、具体例を交えながらわかりやすく解説します。


キッチンスタジオにおける換気の重要性
キッチンスタジオでは、一般的な撮影スタジオ以上に空気環境への配慮が必要です。理由は大きく分けて三つあります。


一つ目は「調理による空気の汚れ」です。火を使った調理では、油煙や微細な粒子、匂いが発生します。これらが室内に滞留すると、被写体である料理の印象にも影響し、次のカットに不要な匂いが残る原因にもなります。


二つ目は「人の出入りが多いこと」。料理家、カメラマン、照明、スタイリスト、ディレクターなど、撮影現場では複数人が同時に作業します。人が多いほど二酸化炭素濃度は上がり、集中力の低下や疲労感につながります。


三つ目は「長時間撮影」です。半日から一日がかりの撮影も珍しくないキッチンスタジオでは、計画的な換気が行われないと、室内環境は徐々に悪化していきます。
こうした課題を解決するために、スタジオフェリックスが導入しているのが、三菱電機のLossnay(ロスナイ)熱交換換気システムです。


三菱電機「Lossnay(ロスナイ)」とは何か
ロスナイは、単なる換気扇とは異なる「熱交換型換気システム」です。スタジオフェリックスでは、このロスナイを換気の中核として採用しています。
排気と給気を同時に行う計画換気
ロスナイには、排気用ファンと給気用ファンの二つが搭載されています。排気ファンで室内の汚れた空気を外へ排出すると同時に、給気ファンで新鮮な外気を取り入れます。
この「同時給排気」により、室内の空気は常に一定の流れを保ち、よどみが生じにくくなります。キッチンスタジオでは、調理スペース・撮影スペース・待機スペースなど、場所によって空気の状態が異なりがちですが、計画換気によってスタジオ全体を均一にリフレッシュできるのが大きな特長です。


ロスナイエレメントによる熱回収
ロスナイ最大の特長が「ロスナイエレメント(熱交換器)」です。通常の換気では、室内の暖かい空気や冷えた空気をそのまま捨ててしまうため、冷暖房効率が大きく下がります。
一方、ロスナイでは、排気する室内空気と、給気する外気をロスナイエレメント内ですれ違わせることで、熱エネルギーを交換します。その結果、換気時に捨てられてしまうはずの室内の暖かさや涼しさを再利用することが可能になります。
スタジオフェリックスでは、この仕組みにより、約5~8割の熱エネルギーを回収。夏期・冬期ともに冷暖房負荷を抑え、省エネで安定した室温を維持しています。


撮影現場での具体的なメリット
例えば冬場の料理撮影。通常であれば、換気を行うたびに冷たい外気が入り、室温が下がってしまいます。しかしロスナイを使用することで、外気はあらかじめ室内の熱を受け取った状態で供給されるため、急激な温度変化が起こりません。
これにより、料理の湯気の出方が安定し、被写体の表情が変わりにくくなるというメリットも生まれます。撮影のたびに温度調整に追われる必要がなく、現場の集中力を保つことができます。


外気清浄フィルターによる安心の給気
ロスナイには外気清浄フィルターが装備されています。このフィルターにより、給気の際に10μm以上の粒子を約82%(質量法)カットすることが可能です。
花粉・ホコリ対策としての効果
東京都内では、交通量や建物密集による粉じん、季節によっては花粉の流入が気になります。スタジオフェリックスでは、外気清浄フィルターによって、屋外のホコリや花粉をしっかりブロックし、清浄度の高い空気をスタジオ内に取り込んでいます。
料理撮影では、被写体に不要なゴミやホコリが付着することは致命的です。空気中の微粒子を減らすことは、仕上がりのクオリティを安定させる上でも重要な要素となります。


高性能空気清浄機「zephyr oz-z711A」の導入
換気システムに加えて、スタジオフェリックスでは高性能空気清浄機「zephyr oz-z711A」を導入しています。この機器は、単なる家庭用空気清浄機とは一線を画す、業務用途にも耐える性能を備えています。


多重フィルターによる徹底した空気清浄
zephyr oz-z711Aは、高性能な多重フィルター構造を採用しています。微細な粒子や臭気成分を段階的に捕集し、室内の空気を効率的に浄化します。
調理による匂いが残りやすいキッチンスタジオにおいて、撮影内容が変わるたびに空気をリセットできる点は、大きなメリットです。例えば、肉料理の撮影後にスイーツの撮影を行う場合でも、匂いの干渉を最小限に抑えることができます。


光触媒による滅菌・抗ウイルス性能
この空気清浄機のもう一つの特長が、光触媒による滅菌・抗ウイルス機能です。フィルターと光触媒の組み合わせにより、空気中の菌やウイルスへの対策にも配慮されています。
実際に、N700系新幹線や帝国ホテルなど、高い衛生基準が求められる施設でも採用されている実績があり、その信頼性は折り紙付きです。


加湿機との連動で実現する快適な室内環境
スタジオフェリックスでは、換気・空気清浄だけでなく、加湿機も連動させて室内環境を管理しています。
湿度管理が撮影に与える影響
湿度が低すぎると、肌や喉が乾燥し、長時間の撮影で疲れやすくなります。また、料理撮影では、食材の乾燥や表面の質感変化にも影響を与えます。
適切な湿度を保つことで、料理のツヤ感やみずみずしさが維持され、撮影のクオリティが安定します。特に冬場のエアコン使用時には、加湿機の存在が欠かせません。
人にも機材にもやさしい環境
適度な湿度は、人だけでなく撮影機材にとっても重要です。静電気の発生を抑え、ホコリの舞い上がりを防ぐ効果も期待できます。


「見えない設備」が支えるスタジオフェリックスの価値
スタジオフェリックスが目指しているのは、ただ設備が揃っているスタジオではなく、「安心して集中できる撮影環境」です。ロスナイによる計画換気、外気清浄フィルター、高性能空気清浄機、加湿機の連動運用──これらは一見すると目立たない設備ですが、現場の快適さを大きく左右します。
撮影がスムーズに進み、料理や商品の魅力を最大限に引き出せる。その土台として、空気環境を整えることは欠かせません。
東京都内で、安心・快適・高品質な撮影環境を求める方にとって、スタジオフェリックスの空気環境への取り組みは、大きな価値となるはずです。
スタジオフェリックス 添田照明


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スタジオフェリックス

住所:東京都世田谷区代沢1-6-12

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