都内で撮影しやすいキッチンスタジオ!分割できるアイランドキッチンの魅力とは

query_builder 2026/08/22
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スタジオ フェリックスは周辺も撮影に最適です

都内で撮影しやすいキッチンスタジオをお探しなら!分割できるアイランドキッチンが撮影の自由度を広げる「スタジオフェリックス」


料理写真や料理動画のクオリティは、カメラや照明だけで決まるものではありません。実は「どんなキッチンで撮影するか」が、撮影効率や作品の完成度を大きく左右します。


料理本、雑誌、テレビ番組、CM、YouTube、SNS動画など、さまざまな撮影現場では「カメラが入りやすいこと」「照明が組みやすいこと」「スタッフが動きやすいこと」が非常に重要です。


スタジオフェリックスでは、そのような現場の声を反映し、分割できる可動式アイランドキッチンを採用しています。


これは単に珍しい設備というだけではなく、撮影をスムーズに進めるための大きなメリットがあります。


今回は、スタジオフェリックスのアイランドキッチンがなぜ撮影しやすいのか、その魅力を詳しくご紹介します。


撮影現場から生まれた「分割できるアイランドキッチン」
一般的なキッチンスタジオでは、アイランドキッチンが床に固定されているケースがほとんどです。
固定式の場合、生活感のあるリアルなキッチンとしては優れていますが、撮影となると意外な不便さがあります。


例えば、


◦ カメラが近づけない
◦ ライトスタンドが入らない
◦ カメラマンが動けない
◦ 真上から撮れない
◦ 大人数の撮影になると狭く感じる


といった問題が起こります。


スタジオフェリックスでは、こうした問題を解決するため、アイランドキッチンそのものを可動式にしました。
さらに、
2つに分割できる構造
になっているため、撮影内容に合わせて自由にレイアウトを変更できます。
この自由度こそが、多くの撮影スタッフから高く評価されている理由です。


アイランドキッチンを分割するメリット
通常は一体型として使用するアイランドキッチンですが、撮影内容によってはIHカウンター部分だけを独立させることができます。
これにより、撮影の幅が一気に広がります。


例えば、


煮込み料理の撮影
鍋をコトコト煮込んでいるシーンでは、
「湯気」
「鍋の中」
「木べらで混ぜる手元」
などをアップで撮りたい場面があります。
固定式キッチンでは鍋の周囲にカメラを寄せることが難しい場合があります。
しかしIHカウンターだけを独立させれば、
カメラが鍋のすぐ横まで寄ることができ、
迫力のある映像が撮影できます。
テレビ番組でもよく見るような臨場感あるカットを撮りやすくなります。


手元アップの撮影
料理番組では、
包丁さばき
盛り付け
ソースをかける瞬間
食材を切るシーン
など、手元だけを大きく映すカットが多くあります。
IHカウンターだけを使用すると、
カメラマンが被写体のすぐ近くまで移動できるため、
料理人の手元を迫力あるアングルで撮影できます。
余計な家具が写り込まないので、
画面も非常にスッキリします。


ライティングが圧倒的に組みやすい
撮影で重要なのがライティングです。
料理を美味しそうに見せるためには、
光をどこから当てるかが非常に重要になります。
スタジオフェリックスでは、
アイランドキッチンを移動できるため、
ライトスタンドを自由に配置できます。
例えば、
左から柔らかい光
後ろから逆光
上からトップライト
右から補助光
など、
撮影内容に応じて理想的なライティングが可能になります。
照明機材が料理に近づけられることで、
より立体感があり、美味しそうな料理写真が撮影できます。


カメラアングルの自由度が大幅アップ
料理撮影では、
「この位置から撮りたいのに柱が邪魔」
「キッチンが大きすぎて回り込めない」
ということがあります。
スタジオフェリックスでは、
アイランドキッチンを動かせるため、
360度近い自由なカメラワークが可能になります。


例えば、


◦ 正面
◦ 真横
◦ 斜め45度
◦ 後ろ側
◦ シェフ目線


など、
様々なアングルから撮影できます。
テレビやYouTubeなど、動きのある映像制作では大きなメリットになります。


天井高3.5メートルだから俯瞰撮影にも対応
スタジオフェリックスのもう一つの特徴が、
天井高3.5メートルというゆとりある空間です。
料理撮影では真上から撮る
「俯瞰撮影」
が非常に多く使われます。
例えば、
食材を並べるシーン
レシピ動画
テーブルコーディネート
完成料理の真上カット
などです。
天井が低いスタジオでは、
照明やカメラが入りきらず、
理想的な構図が撮れないことがあります。
スタジオフェリックスでは高さを活かし、
大きな照明機材やブームを使用しても余裕を持って撮影できます。
料理雑誌や広告で見るような、美しい真上からのカットにも対応可能です。


撮影機材も充実しているから身軽に来られる
撮影では、意外と荷物が多くなります。
スタンドや脚立、背景紙、小道具などをすべて持ち込むと、搬入だけでも大変です。
スタジオフェリックスでは、撮影をスムーズに行えるよう、プロ仕様の機材を豊富にご用意しています。


例えば、


◦ FOBAスタンド(俯瞰撮影対応)
◦ センチュリースタンド
◦ スーパーブーム(照明吊り下げ用)
◦ ポールキャット
◦ 箱馬
◦ 撮影テーブル
◦ バックペーパー
◦ 各種脚立


など、撮影現場で必要となる機材を備えています。
また、食器やカトラリー、ランチョンマット、調味料なども充実しているため、「できるだけ荷物を減らして撮影したい」という方にも便利な環境です。


料理家と写真家がプロデュースした「撮影しやすいスタジオ」
スタジオフェリックスは、単なるレンタルキッチンではありません。
実際の撮影現場を知る料理家と写真家がプロデュースしたスタジオだからこそ、「撮る側」と「料理を作る側」の両方の視点が取り入れられています。


調理のしやすさだけでなく、


◦ カメラマンが動きやすい導線
◦ フードスタイリストが作業しやすいスペース
◦ 照明機材を設置しやすいレイアウト
◦ 撮影スタッフ同士がスムーズに連携できる環境


など、細部まで撮影効率を考えて設計されています。
そのため、テレビ番組やCM、料理本、広告撮影、YouTube撮影、企業プロモーション映像など、さまざまな現場で柔軟に対応できます。


まとめ|「撮りやすさ」を追求したキッチンスタジオ


撮影現場では、時間が限られています。
だからこそ、設備の使いやすさやレイアウトの自由度が、撮影全体の効率や仕上がりを大きく左右します。


スタジオフェリックスの分割できる可動式アイランドキッチンは、料理撮影に求められる「自由なカメラワーク」「組みやすいライティング」「迫力ある俯瞰撮影」を実現するために設計された設備です。


さらに、天井高3.5メートルのゆとりある空間、豊富な撮影機材や備品、そして料理家と写真家の視点を活かしたレイアウトにより、プロの撮影はもちろん、YouTubeやSNSコンテンツ制作、企業の商品撮影まで幅広い用途に対応できます。


「撮影のしやすさ」にこだわったキッチンスタジオを都内でお探しなら、スタジオフェリックスへ。
可動式・分割式アイランドキッチンが生み出す高い自由度と充実した撮影環境で、皆さまのクリエイティブな制作をサポートいたします。ぜひお気軽にお問い合わせください。
スタジオフェリックス 添田照明


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スタジオフェリックス

住所:東京都世田谷区代沢1-6-12

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