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11.Jun.2026
東京カカオを買ってみました。
チョコレートの原材料の『カカオ豆』は、普通はガーナ・インドネシア・ベネズエラなどの暖かい国で収穫されます。
しかし、東京カカオは東京の小笠原諸島の母島で収穫したカカオ豆を使用しています。
小笠原諸島の母島は、本州よりは暖かいですが、ふつうはカカオ豆が育つ環境ではありません。
しかし、東京カカオのメーカー、平塚製菓株式会社の社長、平塚氏が『何としても国産のチョコレートを作りたい』という思いで、
母島にカカオ専用のハウスを建築し、カカオの栽培を始めました。
東京カカオのプロジェクトが始まったのは2003年。
今年、チョコレートとして商品化できるまで、なんと16年もかかりました。
この16年の間、苗木の全滅や台風被害などのたくさんの困難があったそうです。
16年もの歳月をかけて完成した、とても貴重なチョコレートですね。
ビターチョコレートらしい、ほどよい苦みが感じられます、苦味はそれほど強くなく、フルーツのような酸味のほうをしっかりと感じます、赤ワインを飲みながらチョコレートをいただくのも良いかもしれないです。
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様々な目的のために使うことができるため、室内はも比較的広くしてあります。
スタジオフェリックス
住所:東京都世田谷区代沢1-6-12